先輩社員の声─渡部 晋太郎

WORK & PERSON


先輩社員の声

2010年4月入社

営業第3部 第3課長

渡部 晋太郎

歴史的建造物に携われたことは、思い出深いですし、
引退後も誇りに思えるのかなと思います。

Q.どういう仕事を担当していますか?

営業兼マネージメントです。

Q.入社前(学生生活)のことを教えて下さい。

小学校から大学までサッカー1本です。大学時代は、サッカー、カラオケ、ボーリングです!

Q.入社動機は?

就職活動当時はリーマンショック後で、就職氷河期でしたので、ぶっちゃけ特に絞らずに多くの会社に応募しました。その中で、ダイサンではない同業他社から面接の時に合格ですと言われていたが、最終結果は落ちていました。悔しくて、この会社を見返してやろうと思い、未だ採用活動していた同業のダイサン(当時)に応募し採用してもらいました。それと、福利厚生が良かったのも魅力でした。具体的には、3年目まで家賃が5千円(光熱費込み)。

Q.ダイサンから新会社の阪和ダイサンになっての変化は?

仕事でやっていることは同じなので、特に仕事面での変化は、これと言ってないですが、仕事を行う上での考え方や見方、やり方が違うので勉強になります。

Q.会社の良いところを教えて下さい。

スタッフが若くて、ほとんど全員が主役になれる。スタートしたばかりの会社で、みんなで作り上げてる過程なのでヤリガイがあります。能力があれば直ぐに成功できる環境だと思います。 

Q.仕事のやりがいを教えてください。

そういったことは深く考えずに、とにかく全力投球で仕事しています。

Q.大変だったことはありますか?

納入ミス・加工ミスをして事後対応に追われ、年末年始寝れなかった事。

Q.仕事上の一番の思い出・エピソードを教えてください。

2020年の東京オリンピックに携わりたくて、新国立競技場に鋼材を収められた事ですかね。歴史的建造物に自分が携われたことは、思い出深いですし、引退後も誇りに思えるのかなと思います。

Q.入社して自身が成長したこと、変わったと思うことは何ですか?

物事を一度止まって考えられることになった。

Q.今後の目標を教えてください。

ズバリ、阪和ダイサンの社長です!ダイサンの生え抜きで、トップに登り詰めます。

Q.これから入社しようと考えている人に一言お願いします。

入る気なくても気軽に面接だけでも来てみたら良いのでは。なぜなら、面接の経験から得られるものが必ずあるはずです。